2016年06月07日

神奈川県の糖尿病治療について

こんなニュースありました。




(参考サイトより一部抜粋)
厚生労働省「2015年人口動態統計月報年報」で、人口10万人に対する糖尿病による死亡率は、都道府県別にみると青森県が18.2人で、2年連続で全国ワースト1位だった。
青森県がん・生活習慣病対策課によると、県内の糖尿病患者は重症化してから糖尿病の改善に取り組む人が多く、健康寿命を延ばす上での課題となっているという。

一方、全国ベスト1位は神奈川県の7.2人だった。
神奈川県は早い時期から糖尿病診療の地域連携の仕組みをつくり、早期発見・治療するための対策を重ねていることが成果に結びついたようだ。

・・・もう20年ほど神奈川県で糖尿病診療に取り組んできた院長。
夜や週末の研究会も頻繁で、今でも神奈川県は糖尿病診療に力を入れている地域だと日々感じられているそうです。
た、神奈川県は神奈川糖尿病療養指導士という神奈川独自の認定システムもあります。

糖尿病は自覚症状が乏しく、早期発見のためには血液検査、尿検査が不可欠です。
会社勤めでない場合はお住まいの市町村での検診を受けることで、早期発見、重症化予防につながります。
まず検診にて健康チェックをしましょう。

posted by morinaga at 14:37| 神奈川 ☁| 健康ニュース紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする