2016年07月22日

夏のお弁当、食中毒予防。

子供たちが夏休みに入り、毎日お弁当作りの日々に突入です。
暑くて湿度の高い夏は、食中毒が心配。

食中毒菌とは?
いろいろあるんですが。

食中毒の予防として、
つけない!ふやさない!やっつける!という3大原則が有名です。

衛生管理のことを気にしだしたら、そりゃ気をつけるべき点は多々あるのですが、
特にご家庭での要注意ポイントをざっくり説明します。

特に、菌をつけない、ということが大事です。

生卵や食肉(生、汁)に存在する菌がいるので、加熱調理が終了するまで、これらを他の食材に触れさせない。
例えば、卵を溶いた菜箸、肉を炒めてる菜箸で、サラダを和えたり、できた料理を盛りつけたり(-_-;)。
肉や魚を切った包丁、まな板を簡単に洗っただけで、生食する野菜を切るとか><
包丁の柄やまな板の持ち手の部分まで丁寧に洗ってくださいね^^。
あと、ふきんも要注意。

手が媒介することも。
鼻をかんだ後、トイレの後、おむつ替えの後、ペットをさわった後の丁寧な手洗いはもちろん、調理中は鼻や髪の毛をさわらないような癖をつけたいところです。
個人的にはふきんをさわった後の手も気にしてます(^^;。
かすり傷のまわりにも食中毒菌がいることも(@@)
お弁当に盛り付けるときは手ではなく、できるだけ綺麗な菜箸を使うようにした方が安心ですよね。

菌を増やさない、というのは、適切な食材やお弁当の保存管理、
菌をやっつけるのは丁寧な水洗いや加熱によって効果があると思います^^。

加熱、乾燥、アルコールに弱い菌は多いです。

菌は30度以上になると活発に増え始めます。水分も好きです。
保冷材などを使わずに、暑い中放置しておくと、ついてしまった食中毒菌が増えてしまう可能性大(;;)。
冷蔵庫やエアコンのはいった部屋に保冷剤と共に置いておくのが望ましいですね。
保冷バッグもいろいろなデザインのものがありますね♪

うっかり菌をつけちゃった、を防ぐことが食中毒予防で重要かと思います^^。

手作り料理は愛情たっぷりですが、衛生管理では心配な面もあります。
お子様が嫌がらなければ、無理せず市販の冷凍食品やチルド食品を上手に使ってもらうのもいいと思います(^^)♪。
posted by morinaga at 19:53| 神奈川 ☁| 子育てママの健康改善日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする