2016年07月28日

認知症を予防するための食事

認知症予防の効果がある「マインドダイエット」ってご存知ですか?


(一部抜粋)

認知症を予防するための食事スタイルは、糖尿病や肥満を予防・改善するための食事療法と共通する部分が多い。糖尿病や高血圧、肥満などを改善することが、認知症の予防にも役立ちそうだ。

読んでみると、「地中海式ダイエット」と「DASHダイエット」のいいとこどりの「マインドダイエット」なんて書いてありますが、さてどのようなものでしょう?
興味ある方は以下。

個人的には、ワイン、ナッツ、オリーブオイルはあまりいただかないけど、主食を玄米にし、野菜をとるよう心掛けてるのでまあまあかな?( ´∀` )
特に、避けたい食品は、私も赤身肉とチーズ以外は、あまり食べる習慣はないかな。
まあまあ、参考程度に♪

(一部抜粋)

 積極的にとりたい10種類の食品とは
・ 葉菜類(キャベツ・ホウレンソウ・レタス・ケール・コマツナ・ハクサイなど)
・ 根菜類(ニンジン・トマト・ブロッコリー・カブ・ゴボウなど)
・ 豆類(大豆・インゲン・グリーンピースなど)
・ 全粒穀物(小麦の全粒粉や玄米など)
・ 不飽和脂肪酸の多い植物オイル(オリーブオイルなど)
・ 魚(マグロ、カツオ、サーモン、サバなど)
・ チキン(脂肪の多い皮の部分を取り除く)
・ ナッツ類(クルミ・アーモンド・ピスタチオなど)
・ ベリー
・ ワイン
 このうち、ベリーは果物なかで唯一取り上げられており、「アントシアニン」や「ビタミンC」などが豊富に含まれ、動脈硬化・がん・老化・免疫機能の低下などを引き起こす活性酸素を抑える抗酸化作用があるとされている。
 また、赤ワインに含まれるポリフェノールである「レスベラトロール」にも抗酸化作用がある。飲み過ぎには注意が必要だが、1日1杯を飲むと心筋梗塞や認知症などの予防効果を得られることが、過去の研究で確かめられている。
 反対になるべく控えた方が良い5種類の食品は次の通り
・ 赤身肉
・ バター・マーガリン
・ チーズ
・ ペイストリーやケーキ、お菓子
・ 油で揚げた食品、ファストフード
 脂身の多い肉やバター・チーズなどの乳製品など、動物性脂肪に多い飽和脂肪酸は、動脈硬化を進展させ脳の健康にも悪いので、なりべく控えた方が良い。
posted by morinaga at 21:30| 神奈川 ☁| 健康ニュース紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする