2016年11月24日

わが家の非常食

Twitterで非常食について呟いたことをまとめますね。
わが家の場合、子供優先です。

非常食として長期保存できるものはあまり購入してません。
普段食べているものを少し多めに保存して、普段の食卓で使いながら補充する
ローリングストックを意識しています。

このような状況にならないことを祈っていますが、備えは必要ですよね。

以前は非常用の缶詰の麺、おかず、プリンなどを購入したことがありましたが、賞味期限が切れる前に食べたら、普段食べ慣れないせいか子供も食べてくれませんでした(;´∀`)。
非常事態に子どもが少しでも食べてくれる、これ重要です。

食欲がないと体力も落ちます。だからこそ、食べられるものを、できれば栄養バランスも考えて準備しておきたいところです。
極端に偏った食事が続いた場合、さらに体調を崩しやすくなります。

わが家の場合、主食はそのまま食べられるものとしてお粥、シリアル、火や電気が使えるようになった場合のことを考えて無洗米も利用してます。
食欲が出るように、お粥にまぜる茶漬けの素やふりかけも少し多めにあると安心です。

主菜としては、チルドや常温で保存できる肉や魚のおかず、加工品。
肉や魚の缶詰は食べ慣れているものやフレーク状の物。チーズ。混ぜるだけのレトルト食品、自然解凍でOKの弁当おかず。
これらは普段の食卓にも出すようにしてます。

副菜。子供は野菜を喜ばないと思うので無理強いしない。
マルチビタミン、ミネラル、ファイバーなどのサプリメント利用。
火が使えればスープ。スープの素(缶&粉末)も常備。スープは体を温め、気持ちをほっとさせてくれます。
乾燥野菜や冷凍野菜、コーン缶が具材になります。

デザート。元気をくれます。
スナック、チョコ、クッキー、羊羹、ナッツ&ドライフルーツ、キャンディー、焼き菓子などいろいろなものを小分け、小袋で選びます。
果物缶、ゼリー飲料、野菜ジュースも常備。

水のペットボトルは500ml以下も準備。ジュースも可。
移動するとき、2Lのペットボトルは小さな子どもにとっても負担になると思います。

家族で話し合っておいた方がいい内容ですね。

他にもいいアイデアがあったら、Twitterで教えてください。

posted by morinaga at 10:56| 神奈川 ☁| 子育てママの健康改善日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする